2026.10.08
晴天の地鎮祭【仙南 大河原町】|当日の流れと準備しておくこと

先日、宮城県南の大河原町で、A様邸の地鎮祭を執り行いました。
当日は晴天に恵まれ、お施主様ご家族に加えて、
ご両親さまやおじいちゃん・おばあちゃんも駆けつけてくださり、
たくさんのご家族がそろい、晴天の空、心地よい気候もあいまって
素晴らしいスタートの日となりました。
今回建てるのは、
シンプルモダンの外観が素敵な2階建ての注文住宅です。
地鎮祭を終え、いよいよ本格的に工事がスタートします!
地鎮祭とは?
その土地の神様に工事を始めるご挨拶をし、工事の安全と、そこで暮らすご家族の末永い繁栄を祈る儀式です。
土地の四隅に青竹を立ててしめ縄で囲い、その中心に祭壇を設けて、お神酒や野菜、果物などをお供えします。写真でも、青竹と白い紙垂(しで)、お供え物が並んだ祭壇の様子が見えます。
当日の流れ(一般的な例)
- 修祓(しゅばつ):参列者とお供え物を、お祓いで清めます
- 祝詞奏上(のりとそうじょう):神主さんが、工事の安全を祈る言葉を読み上げます
- 地鎮の儀:お施主様が鍬(くわ)などで、土に初めて手を入れます
- 玉串奉奠(たまぐしほうてん):参列者が榊(さかき)の枝をお供えし、拝礼します
準備しておくこと
- 初穂料:神社へのお礼です。金額は神社によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- 服装:一般的に、普段着で問題ありません。土の上なので、歩きやすい靴がおすすめです
- ご家族の参列:今回のように、ご両親さまやおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に迎えると、家族みんなの思い出になります
完成まで、節目を一緒に
STYLIA HOUSEでは、家ができていく時間そのものも、ご家族の思い出にしてほしいと考えています。
地鎮祭のあとも、上棟式では手形式もたりなど、お引渡し式まで節目ごとに、同じチームの仲間として家づくりを一緒に思い出作りをしていきます。
よくある質問
Q. 地鎮祭は必ず行うもの?
A. 法律で決まった義務ではなく、行うかどうかはご家族の考え方しだいです。一般的には、工事の安全を願う区切りとして行う方が多い行事です。
Q. 家族や親せきも参加していいの?
A. 一般的に、ご家族やご両親さまなど、参加したい方がそろって参列して問題ありません。人数が多いときは、椅子やテントの準備のため事前に担当者へお伝えください。
STYLIA HOUSE(スタイリアハウス)は、宮城県白石市を拠点に、県南エリア(仙台市以南 名取市~白石市まで)で、建築家とともにつくる注文住宅を手がける工務店です。家づくりのはじまりから完成まで、お気軽にご相談ください。